【※万が一のために知っておいて!】消防士が教える『衣服に火がついたときの3つの対処法』

画像出典:facebook

万が一のために知っておいて!消防士が教える『衣服に火がついたときの3つの対処法』

乾燥しがちな冬がやって来ました。

風邪や肌荒れも気になりますが、何よりこの時期火災件数が増加するそう。

あなたはもし、自分の着ている服に火が燃え移ったらどうしますか?

突然のことに、水や消化器などを用意する余裕もありません。

今回はそんな突然の事態に役立つ『衣服に火がついたときの3つの対処法』をご紹介いたします!

実際の消防士さんが教えてくれました。

その対処法がこちら!

1.まずは落ち着いて両手で顔をおおう

鼻と口を覆い、呼吸器からの吸入を防ぎましょう。

もし手に火についている場合は、手を太ももにつけてください。

2.地面に寝転ぶ

両手で顔をおおったまま、地面に寝転がってください。

3.横向きにゴロゴロ転がる

そのまま横にゴロゴロと転がってください。

何度も転がっているうちに、衣服についた火は沈下されていきます。

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もしもの時は、パニックにならず冷静になってこの方法を試してみましょう!

これはもともとはアメリカで考案された消火方法だそうで、

日本でも「ストップ、ドロップ&ロール((止まって、倒れて、転がって))」として消防士さんがレクチャーしてくれています。

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いかがでしたか?

これはぜひ知っておきたい対処法ですね!

まずはとにかく落ち着くこと。

そして顔を両手でおおったら地面に倒れてゴロゴロしましょう!

周りの人にもぜひ教えてあげて下さいね。

出典元:facebook youtube

(facebook youtubeの埋め込み機能を使って掲載しております。)

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