【※ローマ法王の謁見中に子どもが壇上に飛び出した!】『そのまま遊ばせてやりなさい』法王の対応に参列者から拍手喝采!

画像出典:youtube

ローマ法王の謁見中に子どもが壇上に飛び出した!『そのまま遊ばせてやりなさい』法王の対応に参列者から拍手喝采!

ローマ法王の謁見中に、子どもが壇上に飛び出してくるという出来事がありました。

今回はその際のローマ法王の言葉、対応が参列者から喝采を浴びるなど話題となっているのでご紹介いたします!

それはローマ・カトリック教会のフランシスコ法王による一般謁見の際に起こりました。

一人の男の子が法王と遊ぼうとしたのか、母親の手を逃れ、壇上に飛び出してしまったのです。

男の子は壇上の左に立っている男性の所へ行き、衛兵の男性の手を引っ張ったりしました。

法王もその様子を驚いたように振り返って見ていました。

その後、男の子の母親がやってきて法王に謝ります。

そして、あることを法王に伝えました。

それは・・・

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「この子は話せないんです。」

それを聞いた法王は、参列者にこう呼びかけたといいます。

『この子は話すことができない。

しかし、彼は自分の意思を伝え、自分を表現する方法を知っている。

彼は自由だ。その自由に手に負えない部分があるとしても、自由なのだ。』

そして母親には男の子をそのまま遊ばせてあげるようにと促しました。

その様子がこちら!

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一時はどうなることかと思われましたが・・・

法王のお心遣いでとても微笑ましいシーンとなりましたね。

法王が『男の子が話せるように、ご加護を願いましょう』と呼びかけると、

集まっていた多くの参列者達から喝采が起こりました。

また、『父親の前にいる子どもと同じように、神の前でも自由であるべきなのだ』とも語っていました。

「自由」を説いた法王の言葉には、色々と考えさせられますね。

いかがでしたか?

素晴らしい対応に感動しましたね!

男の子はこの日、法王を見ることができるのが楽しみなあまり、とても興奮していたそうです。

言葉を交わすことができなくても、男の子の気持ちは法王に伝わったのではないでしょうか。

出典元:youtube

(youtubeの埋め込み機能を使って掲載しております。)

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