【※教科書の文章】『彫刻家の佐藤忠良氏』が40年くらい前に小学校1年生に向けて書いた図工の教科書の文章が超話題!

画像出典:twitter

『彫刻家の佐藤忠良氏』が40年くらい前に小学校1年生に向けて書いた図工の教科書の文章が超話題!

皆さんは図工は好きでしたか?

私は図工が少し苦手でした・・・

今回紹介するのは、Twitterユーザーのカイシトモヤ (@room_composite)さんの投稿した『彫刻家の佐藤忠良氏』のある文章です。

佐藤忠良氏とは?

佐藤 忠良(さとう ちゅうりょう、1912年7月4日 – 2011年3月30日)は日本の彫刻家。

新制作協会彫刻部創立会員。

生き生きとした女性像などをブロンズや木彫で表現した。

福音館書店版の絵本『おおきなかぶ』の挿絵なども手がけた。

引用元:佐藤忠良 – Wikipedia

スポンサードリンク

彫刻家の佐藤忠良氏の文章

図画工作の時間は、上手に絵を描いたり、上手に物を作ったりすることが目当てではありません。

君の目で見たことや、君の頭で考えたことを、君の手で描いたり、作ったりしなさい。

心を込めて作っていく間に自然がどんなに素晴らしいか、どんな人になるのが大切か、ということがわかってくるでしょう。

これが目当てです。

出典:「このほんをよむひとへ」『子どもの美術Ⅰ』

スポンサードリンク

ネットの反応

スポンサードリンク

いかがでしたか?

上手に作らなくても、目で見たものを一生懸命作ればよかったんですね\(^o^)/

私は子供の頃図工がとても苦手でした。

この言葉を知っていれば図工が好きになっていたかもしれないなと思いました。

皆さんは図工は好きでしたか?

出典元:twitter
(Twitterの埋め込み機能を使って掲載しております。)

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。