老人ホームに100歳を過ぎたお婆さんがいた。ある日、お婆さん「私さん、あのね… 昨日の夜中に息子が来たの…」私(職員)「ん?」なんと…(ノД`)・゜・。

老人ホームに100歳を過ぎたお婆さんがいた。ある日、お婆さん「私さん、あのね… 昨日の夜中に息子が来たの…」私(職員)「ん?」なんと…(ノД`)・゜・。

今回紹介するのは、とある老人ホームでのお話です。

ぜひご覧ください。

私が以前勤めていた老人ホームに、百歳過ぎのお婆ちゃんがいた

私が以前勤めていた老人ホームに、百歳過ぎのお婆ちゃんがいた。

身寄りが無くて、入所してから面会に来る人は一切いなかったけど、明るくて元気な人だった。

ある日の朝、お婆ちゃんがすごい嬉しそうに、

「昨日の夜中なぁ、息子が海軍からやっと帰ってきたんよ。航空隊で戦闘機乗っててん。母さん、長い間寂しい思いをさせてごめん。お迎えに来たよって。でも私、まだ施設の職員様達にお礼言ってないから、行けん言うたの。だからね、○○ちゃん、今までありがとうございました」

夜中に息子さん?海軍?

たしか息子さんは18歳の時に、神風特攻隊で戦死したと以前言ってたじゃん!?

飛行服着た息子さんの写真を大切に持ってたし…

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現実的にありえない話で、私は夢でも見たんだろうと思って、冗談言って返したけど、

その翌日の朝、お婆ちゃんはヒッソリと天国に旅だっていた。

でも、かすかに微笑んでいて安らかな表情だった。

生前お婆ちゃんは、やっと授かった一人息子が自分より先にこの世を去る悲しさをよく語ってくれた。

旦那さんも早くに先立たれ、一人寂しく生きてきたお婆ちゃん。

天国でやっと家族と再会できて、幸せに暮らせるのかなと思うと、涙が止まらなかった。

-終わり-

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いかがでしたか?

とても考えさせられるお話でした。

皆様はどう思われましたでしょうか?

もしよろしければ、ご意見ご感想よろしくお願いいたしますm(_ _)m

出典元:hayabusa.open2ch.net

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